フィリピン人との国際結婚手続代行10万円、英語留学ホームステイ、永住、結婚ビザ、翻訳、通訳、ホームページ制作、認知、養子縁組、離婚手続、腎臓移植、不動産販売、ロングステイ
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●●● サービス概要 ●●●
フィリピン人との国際結婚手続代行を10万円(パッケージA・税込11万2千円)からの格安料金でお手伝しております。各パッケージ料金には航空券代、宿泊費、移動時の交通費等が含まれませんが、フィリピン人配偶者の書類及び出国記録などのトラブルがない限り追加料金等は発生いたしません。この料金は他社の2分の一から3分の一の金額です。5万円から15万円は確実に安く済ませることができます。パッケージAは、配偶者の居住地がメトロマニラ(マニラ市を除く)にあり、フィリピン人同士の結婚と同じように格安な費用で済ませたい方に最適なパッケージです。渡比後からの手続に始まり、挙式から配偶者入国までのフィリピン及び日本国内での手続をサポートいたします。

また時間的に余裕がない方、マニラシティホールでの挙式をご希望の方、レストランやホテルでの挙式披露宴希望の方、土日の挙式を希望される方には、弊社のパッケージB〜Eをお奨めいたします。どのパッケージも格安な金額でご提供しております。この金額でここまでのサービスが可能な業者は他には在りません。格安に出来る一番の理由は、他社が必要以上に高額すぎることもありますが、全ては私たち自身が国際結婚の経験者であり、フィリピン共和国法を知り尽くしたコンサルティング、或いは翻訳・通訳経験者であるが故に、エージェントに頼ることなく人件費を最小限に抑えることが出来るからです。

最近はご自身で全ての手続を行おうとする方も増えておりますが、日数がかかる上に非常に煩雑なため、結局は途中で投げ出してしまうケースがほとんどです。たとえ順調に手続を進めることが出来たとしても、弊社が提示している金額と同じ程度はかかってしまいます。また途中でフィリピン人を仲介するようになると、費用は更に増えていくことになります。

弊社では日本国内での国際結婚生活経験者だけでなく、フィリピン国内での結婚生活経験者が揃っております。結婚前、結婚後のコンサルティングも常時実施しておりますので、様々なトラブルを未然に防止すること、またトラブル時の対応方法についてお手伝いが可能です。
●●● 手続に失敗しないために ●●●
以下に挙げる例は、最近増えているご相談内容の一部であり、明らかに失敗と言えるものです。

★業者に依頼しようと考えていたが、「親戚(友人、知人)で手続に詳しい人間がいる。業者に頼むと高いのでその人にやってもらう」と婚約者が言うのですべて彼女に任せた。しかし一向に手続が進まないので、速くするように求めたら追加料金を請求された。
★自分たちで手続を行おうとしたが、結婚式後半年たっても婚姻証書が発行されない。
★在留資認定格証明書申請まで行ったが、入管から追加書類を求められた。フィリピンの業者に至急送付してくれるように依頼したが、取得が大幅に遅れたため入管から在留資格不認定の通知を受けてしまった。

このような失敗例は数え切れないほどあります。その多くが、フィリピン人婚約者に全て任せてしまった、自分たちだけでやろうとした、或いは業者選定を誤った結果なのです。特にたとえ婚約者であってもフィリピン人に任せることは、お金を捨てることと同じです。信頼できる日本人がいる業者に任せるのが失敗しないため、また在留資格認定を速く確実に取得するための最善の手段なのです。

★日本人業者の見分け方★

1.業者の様子、話し振りをよく観察する。
(以下に該当するような業者ならば契約しない方が無難)
●日本語しか話せない。
●誰にでも分かる様な英語やタガログ語まじりの日本語を話している。
●妻らしき人物がいかにもタレントあがりという日本語を使う。
●日本料理レストランに食事に誘う。
●話が長い、回りくどい。
●日本人なのに程度の低い日本語しか話せない。

2.話をする中で以下の事項に関し、場所や各官庁の内部がどのようになっているのかを質問をする。
(インターネットを見れば分かるような情報でしか答えられない業者に依頼するのは厳しい)
●NSO(国家統計局)出生証明書取得手続方法
●NSO婚姻証書取得手続方法
●SECPA(セキュリティペーパー)取得手続方法
●CFO(在外フィリピン人委員会)セミナー手続方法
●DFA(外務省)での書類認証手続方法
●DFAでのパスポート取得手続方法
●NBI(国家捜査局)クリアランス取得手続方法

3.出生証明者などの文書を持っている場合、その中にある英語記載文章について質問をする。
(以下の対応しか出来ない業者は問題外)
●フィリピン人スタッフに聞く。
●自分の担当でないからと逃れようとする。

4.その他
費用に関する説明を求め、費用に含まれないものに関して明確にする。得てして費用が安い業者は、各文書取得、新パスポート取得、CFOセミナー受講証明取得、挙式、牧師等の挙式執行権限者への費用、披露宴総費用などが明確でないことが多々あります。これらはフィリピン人配偶者自身が取得するかエージェントを使って取得することになり、結局費用と時間の浪費になり、提示された金額から「まあ、このくらいは仕方がないか」では済まない大きな出費につながります。その最たるものが追加費用を求められるケースです。日本人がよく分からないことをいいことに、「フィリピン人配偶者に問題があるので、それを処理する為追加費用が必要」というパターンです。このあたりも事前に明らかにすることを前提に話をしなければなりません。
●●● 安さの理由 ●●●
弊社へのお問い合せで「本当に10万円で出来るのか」、「他社は20〜30万なのに、任せて大丈夫か」といった内容をいただくことがあります。弊社がフィリピン人との国際結婚手続代行を10万円(パッケージA料金、付加価値税12%の税込11万2千円)という安さで出来る理由は、主な収益を翻訳通訳業務でまかなっていることと、会社運営コストを最小限に抑えていることに尽きます。また他の業者価格がその内容に比べ高すぎることから、この業界に一石を投じたいという戦略でもあります。

過去に於いて、また未だに傾向が残っていますが、結婚手続代行業者に依頼する日本人の方は、日本大使館前に陣取る業者の勧誘を受けて依頼に踏み切るというケースが多かったのではないかと思います。このような業者は日本大使館の近隣に事務所を構え、客引きのスタッフをコミッション制で雇っています。結婚の客を連れてきたらいくら、翻訳の客を連れてきたらいくら、という契約です。さらにこのような業者はもちろん自前の社屋などはないわけですから、賃貸オフィスのコストもあります。サラリーをきちんと出さなければいけないスタッフも抱えています。

フィリピンの場合、何をやるにも分業制的な考え方をしますので、日本人が一人で出来るような仕事も、2、3人で分け合って行います。そのように大使館近隣にオフィス、そしてスタッフ(当然ながらマニラの給料は他の地域よりも高額)という会社運営になるわけです。オフィスの賃貸料、光熱費、通信費などを含めると、日本円で月額40万円以上になる会社もあります。そして人件費、食費、交通費となってくると、やはり相場の金額で月間4〜5組は客をとらないと成り立たなくなります。地の利をとってコストには目を瞑るということです。

弊社は、メトロマニラ内ですが国際空港から車で約1時間離れたマリキナ市(ケソン市に隣接)に所在しています。オフィス兼自宅は賃貸で4万円程度、光熱費、通信費、スタッフ給与などを含めても、前述の業者の約10分の一になります。客引きもありませんし、下請けに出す他業者と違い翻訳も全て弊社で行っています。この翻訳業務が弊社の主たる業務であり、特にIT関連ニュースの翻訳だけでも月間300もの数を翻訳しています。それだけでもフィリピンの他業者とはレベルが違いますし、翻訳が最大の収入源となっています。従って国際結婚客を何組とらなければならないというノルマもありません。また私たちの目的の一つに、フィリピンのイメージを悪くする業者を駆逐するということがあります。この確固たる信念と意志をもって、価格破壊的な金額設定しているということなのです。
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